坂井忠平 経歴

1957年  東京生まれ(【私の履歴書】はこちら)
1982年  多摩美術大学美術学部建築科卒業
1982年〜 都内の設計事務所勤務
1990年〜 環境問題を意識しはじめる
     勤務のかたわら、 社寺建築や民家をたずねて
     国内各地をまわる
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2003年  坂井忠平一級建築士事務所開設
2003年〜 木造建築物を中心に設計業務をおこなう
     (【私の履歴書】はこちら

2009年  環境デザイナー 祐乗坊進
     (ゆうじょうぼう すすむ)氏
     に出会う。
     東京都多摩市近郊の里山あそびをまなぶ

2003年11月〜 福島県川内村を訪れる。
     陶芸家・木工職人・画家である志賀敏広氏に出会う。
      かやぶき古民家で里山の歴史、環境、建築、芸術
     農業、林業、自然体験など数多くの人生訓をまなぶ。
     志賀敏広氏が主催する展覧会・イベント等の
     志賀敏広氏が主宰する「土志工房」の
      ウェブサイトのデザインを手がける。
     (2021年クローズ リンクは「アーカイブ」)
     林業家・里山探検隊長 志賀泰三氏に出会う。
     里山探検のたのしさをまなぶ。
     去u賀林業のイベント用ポスターの
     デザインを手がける

2013年3月 大学時代の同級生(友田修)が主宰す
     「ガード下学会」に合流。「遊歩」をたのしむ。
     「ガード下学会」メンバーの大竹誠氏に出会う。
     「セルフビルド暮らし」の素晴らしさをまなぶ。
2013年〜 潟_イチコーポレーション(社長 佐久間茂氏)より
     不動産運用アドバイザーを受託

2015年6月 上記受託業務完了。

2014年〜  東洋海事工業株式会社(会長 橋元照機氏、
     社長 橋元新平氏、同社の支援者:元内閣総理大臣
     安倍晋三氏)
     に契約社員(一級建築士)として採用される

2015年〜 東洋海事工業鰍ゥら都市環境開発研究所
     契約社員(一級建築士)として移籍
     港区所在の自社所有管理物件(賃貸オフィス)
     の共同住宅への用途変更に伴う官公庁事前調査
     ならびに基本計画の受託
     (実施設計監理:某 東京都建築士事務所協会所属
     一級建築士事務所)

2018年〜 虎の門ヒルズレジデンシャルタワー
     (事業主:森ビル、設計施工:竹中工務店)
     の権利床取得(東洋海事工業)部分の基本計画
     (住戸プランの作成、デザイン監修業務受託
     =設計者(竹中工務店)の代理業務)を受託
     (備考)虎の門ヒルズは「国家戦略特区」認定事業
     (認定者:内閣総理大臣)より2019(平成31)年に指定されたものです。

2019年〜
     港区所在の自社所有・管理物件(賃貸オフィス 
     施工:戸田建設・九電工)の竣工図(戸田建設
     作成)と建物現況の不整合個所調査に従事
     「戸田建設あて文書(竣工図是正依頼および
     外部避難階段の耐震偽装疑惑か所
     (=外部鉄骨避難階段の構造)の
     調査・安全性検証依頼)」の作成

2019年〜 港区所在の自社所有・管理物件
     (店舗・賃貸オフィス・賃貸住宅
     事業主:東洋海事工業、設計監理:山下設計、
     施工:戸田建設)
     同物件の、港区よりの「低炭素化促進制度」
     見直しに際しての
     意見聴取に関する調査書の作成
     同物件の、竣工10年点検における不具合の指摘
     (外装タイル?落)に関する資料調査
     (設計図書に定められた設計監理者(山下設計)の
     有償業務を代行したこと)
     ならびに竣工後10年点検報告(戸田建設・
     九電工作成)
     に基づく改修工事費見積書(戸田建設・九電工)
     のチェック
     戸田建設から提出された不具合箇所の施工図の
     チェック
     (建築関連法規に基づく工事監理業務)
     同物件の、施工者(戸田建設)のずさんな施工管理
     による事故(外装タイル?落)の
     責任所在をめぐる調査指示書の作成
     設計監理者(山下設計)の業務
     (設計監理業務委託者の代理人業務)
     の代行業務に従事
     同上指示書に対する戸田建設の回答不十分に
     基づく追加調査指示書の作成
     (外装タイル下地合板製造メーカーによる
     不良建材リコール隠し疑惑に関する調査指示書)
     戸田建設が提出したリコール隠し疑惑に関する
     是正工事施工図のチェック
     事業主(東洋海事工業)の要求品質と趣旨が異なる
     ため返却処分の勧告。

2020年〜 国家戦略特区内にある自社発注の
     新築物件=(仮称)虎ノ門二丁目計画
     (地下2階 地上17階建 設計監理:山下設計、
     施工:大林組・九電工)
     の定例会議出席(発注者=東洋海事工業鰍フ
     代行業務

2021年〜 上記、新築物件の地下鉄新駅(虎の門ヒルズ駅)
     連絡通路工事契約(設計者 山下設計、
     請負者 大林組)
     におけるVE(バリューエンジニアリング)案の
     作成業務。
     (設計者 山下設計の業務を代行したもの
     =一級建築士による工事監理業務)の受託

2014年〜 港区所在の自社所有・管理物件の建築関連法規
     適合調査に基づく報告書作成。
     ならびに建築基準法第8条に基づく法令違反個所の
     是正勧告。
     (建築物の所有者または管理者の努力義務違反
     の指摘)

     その他、契約社員としての業務(主としてCAD
     オペレーター)以外の
     一級建築士でしか行ない得ない業務の受託実績多数

2021年12月末日 一級建築士としての重責を果たし、
     また、契約社員としての任期満了に伴い、
     都市環境開発研究所鰍円満退社。

2022年1月1日 坂井忠平一級建築士事務所の
     業務に専念することを決意

建築家 坂井忠平が、お引き受けする業務について

・主として木造建築物の建設アドバイザー(イメージ提案、資金計画、基本計画、建物の維持管理に関するご相談、設計監理業務の受託)

・構造種別を問わず、建築物のリフォーム(修繕)に関するアドバイザー

(1〜2日程度で行なえる簡易な作業は無償サービスとなります。ただし交通費等の必要経費は実費を申し受けます。お問い合わせ下さい)

・建築主(注文主)の立場につき、設計・施工品質の評価・報告業務(有償サービスとなります)

・中古住宅に関する法令適合調査(耐震性・断熱性に関する簡易調査(詳細調査は費用が高額になるため、原則としてお引き受けできません)・評価を含む=有償サービスとなります)

・その他、家づくりや建築に係る紛争についてのご相談は、大田区が(一社)東京都建築士事務所協会大田支部に委託する 「建築無料相談」にて承っております。
お気軽に大田区役所の相談窓口までお問い合わせ下さい。

資格・登録・認可

一級建築士

建築士事務所登録 : 一級 東京都都知事登録 第49469号
管理建築士登録番号 : 一級 国土交通大臣登録 第260637号
登録の有効期間 : 平成30年12月25日から平成35年12月24日まで

既存住宅状況調査技術者講習修了証明書・資格者証 : (一社)日本建築士事務所協会連合会

証明書番号 : N2113-004
有効期限 : 2025年3月31日

木造軸組み工法による耐火建築物設計マニュアル講習会修了者

 : 社団法人 日本木造住宅産業協会(木住協)
修了登録番号 : Mjk-F000569
修了年月日 : 平成19年2月6日

東京都防災ボランティア登録証 : 東京都知事

登録証保管者 : 東京都港区西新橋 損害保険鑑定人登録 三級 : (一社)日本損害保険協会
登録番号 : 3A-1504-110号
登録年月日 : 2015年4月1日

建築家 坂井忠平のパートナー・サポーター

(敬称略)

小栗勝博

職種: 一級建築士 OMソーラーアドバイザー


大森雄介

職種: プロダクトデザイナー


高松久雄

職種: 大工


Hitomi

職種: 経営コンサルタント


Minako

職種: グラスデザインマイスター
(Good Design Award 受賞者)


藤森京子

職種: クラフトデザイナー


Hiromi

職種: 財務担当スタッフ


UKIKI

職種; 坂井忠平一級建築士事務所専属
ウェブデザイナー、フォトグラファー


Maya

職種:庶務一課


Paul

職種:庶務二課


宗裕

茶道家(裏千家)
茶室 「除庵」(じょあん) 亭主


宗直

茶道家(裏千家)
茶室 コーディネーター



Very Special Thanks,・・・
その他、大勢の私たちの支援者・支持者のみなさま。
ありがとうございます。



私はやる、やると言ったらやる。原点に帰ってやり直す

もうやめよう、こんな馬鹿げたことは。

男65を目前にして思う。
私は目覚める、
未来のために、

未来の庶民の家を考えよう。
未来のために徹底的に考えよう。
未来のために原点に戻って考え直そう。
未来のために原点に戻って最初からやり直そう。

遠い遠い遠まわりかもしれないけれど、
未来のためには最も近道だと信じて、
私は私の道をすすむ。

もうやめよう、こんな馬鹿げたことは。
私は宣言する。

脱炭素への最も近道は、
設計をしないこと。

だから私は建築家として、一級建築士として、
堂々と設計をやめる。

日本に生まれた一級建築士として世界の潮流に流されず、
世間が三流建築士か、それ以下の建築家かと笑おうが、
私は私の道をゆく。

たとえ、建築基準法や省エネ法に違反しようとも、
私の信じた道をゆく。

だから私は為政者が唱える明るい未来には同調しない。
だから私は明るい未来を信じている人々の夢を壊したくないから、
ひとり孤高の道をゆく。

原点回帰

それは木と土と草の家をお手本とした、
日本の風土に育まれた真の意味でのサステナブル建築、
エコハウスの真髄から学びなおそうと思う。

幸い私は友人に恵まれている。
私の馬鹿馬鹿しい考えに共鳴してくれる愛すべき
友人、知人、先輩後輩、家族がいる。
だから私はブレずにわが道をゆく。

きっとその先に明るい未来があると信じているから。

令和3年9月

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